学資保険のチェックするポイント

学資保険のチェックポイント

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子供の教育資金を準備するために、学資保険を考えている親御さんは多いはずです。これは、こども保険とも呼ばれています。

 
でもこの保険に入る前に、本当に必要かどうかまず考えるべきです。十分の貯蓄がある、また他の保険に入っていて、十分に保険金が受け取れるという見込みがあれば、こども保険に入る必要はありません。

 
次に、こども保険の選び方について考えます。この保険には、保障型と貯蓄型があります。保障型には、医療保障や死亡保障が付いています。

 
つまり、被保険者の子供に、万一のこと(ケガや病気)があった場合医療保障が受けられます。また、保険契約者である親が死亡してしまった場合、死亡保険金を受け取れます。

 
一方、貯蓄型のこども保険は、教育資金を積み立てることに重きを置いています。そして、支払った保険料よりも、受け取る保険金額が大きいのがメリットです。でも貯蓄型には、医療保障や死亡保障などは付いていません。

 
さらに、満期の時期をいつにするか選ぶことになります。大学進学時期の17,18歳か、20歳から選びます。大学の入学金など、子供の教育資金が必要になる時期だからです。

 
こども保険に入る前に、貯蓄型と保障型のどちらか、また満期保険金を受け取る時期をいつにするかなど、前もって決めておくと良いです。