学資保険のチェックするポイント

 

フルーツ01最近の教育事情を見ていくと、大学へ進学する子どもの割合は増加傾向にあります。高校を卒業した後に、専門学校や就職を選択する場合もありますが、少数派と言えます。多くは短大や国公立・私立の大学へ進学しているのです。

 
つまり、学資保険への加入を検討する場合には、大学4年間のことも意識する必要があるということです。義務教育期間はほとんどお金はかかりませんが、大学となれば話は別です。選んだ学部によっては6年間通うケースもありますので、教育資金をどうするか、あらかじめ考えておくことが大切です。

 
教育資金を調達するためには、大学の学費の平均を知っておくといいです。目安でしかありませんが、学資保険の受取時期などを考える基準となります。

 
入学にかかるお金は、国立大学の場合で授業料が53万円程度、入学費用では28万円くらい必要となります。公立の場合は授業費用が54万円程度、入学費用は40万円くらいとなっています。

 
私立大学の文系は授業費用が74万円くらい、入学費用は25万円程度かかります。理系は授業費用が105万円程度、入学費用は27万円くらいとかなり高額になります。

 
この費用を4年~6年間支払うお金が必要となるのです。その他に生活費がかかり、自宅外通学している場合は家賃なども負担となります。

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