学資保険のチェックするポイント

ドリンク03学資保険は、お子様が大きくなるまである程度長い期間支払うものなので、計画的に先を見据える必要があります。将来に渡ってずっと支払い続ける事が出来る余力をある程度残しておく事がまず大切です。そういった長期的な計画設定をするにあたってまず考える事が、子供にかかる学費です。特に小学校から私立に入学する場合、公立に比べてかかる費用にかなり差が出てきます。しかも、学年が上がるにつれて学費はどんどん上がっていく点も忘れてはいけません。

 
学校教育費について両者にどれくらい違いがあるかと言いますと、公立で年間約5万から6万、私立で年間80万前後となります。給食費は両者ともほぼ同じくらいですが、ここで忘れがちになってしまうのが学校外活動費です。

 
学校外活動費とは、学習塾或いはピアノやスポーツなどの習い事にかかる費用の事です。まだお子様が小さいうちはこれらの費用にはあまり意識が向きにくいものですが、お子様がだんだん大きくなってくると、何らかの形で学校外における活動費が必要となってきます。これらの活動費にかかる費用は、その塾や習い事によっても違いはありますが、年間でおよそ20万から50万程度見ておかなくてはいけません。

 
将来的に、無事満期を迎えて学資金を受け取れるように、これらの点も踏まえてご検討下さい。

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